カウンセリングの日
今日はカウンセリングを2件行いました。患者さんと学生さんです。患者さんは、自分の病気の治療がうまくいかなくて、全てに絶望していて八つ当たりしたかったのです。もちろん理不尽な言いがかりでは決してないのですが、本当は誰かに自分の気持ちを少しでも理解してほしかったのでした。学生さんは、指導者との人間関係に悩んでいました。カウンセリングは難しいものです。相手の言い分を十分に聞き、相手の立場に立ってそれを理解し、共感しつつ、少しでも前向きな気持ちになるように導いていく。自分の力量や能力ではまだまだ不十分です。でもその人が投げ出さずに、逃げずに前向いて上向いて頑張る気持ちを少しでも湧かせることができたならばいいなと思っています。皆いろいろ悩んで生きています。頑張りましょう。
明日も前向いて頑張ろうっと。
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コメント
ありがとうございました。
私の担当患者様が、なぜ私に心の内を話してくれなかったのか?私が患者様の気持ちの変化を感じ取れていなかった、患者様から信頼を得ていなかったなど、出てくる理由はどれも、私が患者様の立場に立たず、悩みに共感しようとしていなかったことに繋がります。
数値では量れない患者様の心情を、変化があったときに気づくのではなく、自分でアンテナを張って日々感じ取るよう努めたいです。
投稿: kj | 2008年3月14日 (金) 00時37分
大変な一日でしたね。お疲れ様です。
投稿: ぷりん | 2008年3月14日 (金) 05時59分